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7th 物理的物性の管理/硬さ、屈曲性、落下試験など

Floor Guide

準備中です

高度&特殊測定法/新技術を応用した機器など

8th 外観及び色の管理/光沢、色の比較など

7th 物理的物性の管理/硬さ、屈曲性、落下試験など

6th 付着・ピンホール/クロスカット、プルオフ検査など

5th 膜厚管理・測定機/ウェット、デジタル膜厚計など

4th 乾燥条件管理/炉内温度記録計など

3rd 各種アプリケータ/バーコータ、アプリケータなど

2nd 塗装環境・素地管理/結露、ブラスト粗さなど

1st 塗料粘度性状管理/粘度、分散度など

引っかき硬度(鉛筆法)について

COTEC NEWS Vol.06
鉛筆硬度試験…再確認してみませんか?

鉛筆硬度試験を実施されているみなさまにお知らせしたCOTEC NEWSです。正しい試験方法のヒントをまとめました。ご活用ください。

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電磁式引っかき硬度(鉛筆法)について

JIS K5600-5-4(ISO/DIN 15184)
引っかき硬度(鉛筆法)について
Scratch hardness(Pencil method)

JIS K5400では鉛筆を手で持ってひっかく方法も規定されていましたが、JIS K5600では、試験器を用いることが原則となりました。荷重も1,000gから750gに変更されいます。

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鉛筆引っかき試験器

TQC WOLF WILBORN TESTER
鉛筆引っかき試験器
JIS K5600-5-4/ISO15184

世界で多用されているコストパフォーマストに優れたモデルです。試験用鉛筆には三菱Uni6H〜6Bが付属しています。
荷重:750g
水準器付き

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鉛筆引っかき試験器

TQC WOLF WILBORN TESTER DUAL
鉛筆引っかき試験器
JIS K5600-5-4/ISO15184

先端の荷重を交換することで、JIS K5600に適合した750g荷重とJIS K5400(旧JIS)に準拠した1s荷重の2種類の試験が行なえます。
荷重:750g、1kg
水準器付き

ひっかき試験用鉛筆

(財)日本塗料検査協会印付試験用鉛筆

財団法人日本塗料検査協会では、ひっかき硬度試験用に財団の印の入った鉛筆を有償提供しています。詳しくは、財団法人日本塗料検査協会・東支部にお問合せください。
(右の写真は参考です)

JIS K5400引っかき試験器

TESTER クレメンス型引っかき試験機
鉛筆引っかき試験他
JIS K5400

ダイヤ針、鉛筆、鋼球を用いて荷重を加えながら表面を引っかき塗膜硬度を測定します。必ずしも貫通を目的としてはいません。試料台ストローク:150mm、荷重:10g、750g、1kgなど多種。

引っかき試験(荷重針法)について

JIS K5600-5-5/ISO1518
引っかき硬度(荷重針法)
Scratch hardness(Stylus method)

半球状の先端を持つ針で引っかくことによる貫通に対する抵抗を試験します。単一の塗膜であれば、貫通は素地まで、多層膜では素地あるいは中間層までの貫通に要する負荷を調べます。

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荷重針引っかき試験器

エルコメーター3000 Clemen Unit
マニュアルクレメンスユニット

試験台の上に塗膜の付いた試験板を置き、手動で動かします。荷重は0〜2,000gまで可変です。

荷重針引っかき試験器

エルコメーター3000 Clemen Unit
マニュアルクレメンスユニット
JIS K5600-5-5/ISO1518

試験台の上に塗膜の付いた試験板を置き、試験台をモーター駆動で移動させます。荷重は0〜5,000gまで可変です。荷重針の先端が素地に達するとランプと電圧計で指示されます。

耐屈曲性(円筒形マンドレル)について

JIS K5600-5-1/ISO1519
耐屈曲性(円筒形マンドレル)について
Bend test (cylindrical mandrel)

円筒形マンドレルで曲げられたときの塗膜の割れ及びはがれの抵抗性を確認する方法です。一般に塗膜の乾燥過多(オーバーベーク)を起こすと屈曲性の悪化としても表われます。

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円筒形マンドレル屈曲試験器

TQC 円筒形マンドレルテスター
JIS K5600-5-1/ISO1519

世界で幅広く利用されている屈曲試験器です。スムースな曲げ作業を実現。塗膜のキズつきを防止する3本の塗膜ガイドローラー付。本体+マンドレル1本(任意)のスタートセットからご利用いただけます。

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マンドレル

TQC 円筒形マンドレル
マンドレルテスター用

円筒径マンドレルは、2, 3, 4, 5, 6, 8, 10, 12, 16, 20, 25, 32mmが規定されています。マンドレルは、製品規格の合否判定には1つで済みますが、限界を求める場合にはセットが必要になります。

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円錐形マンドレル屈曲試験器

TQC 円錐形マンドレルテスター
JIS規定外の試験器です
ASTM D522

原理は円筒形マンドレル屈曲試験機と同じですが、円錐形のマンドレルを使うことにより、異なる曲げ径で一度にテストをすることができます。直径φ2mm〜38.1mmの円錐形マンドレル。

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タイプ1屈曲試験器

TESTER 塗膜屈曲試験機
JIS K5400及びJIS K5600のタイプ1

手で持って曲げるタイプです。マンドレル(折り曲げ軸)は、2、 3、 4、 5、 6、 8、 10mmφ。JIS K5400準拠で、JIS K5600では試験板厚0.3mm用のタイプ1に相当します。

耐おもり落下性(落体式)について

JIS K5600-5-1/ISO6272
落体式試験機について
Falling-weight method
Falling ball method
DuPont method

JIS K5400には無い規定です。先端が丸い円柱形のおもりを外筒に沿って落下させ、塗膜に対する曲げ及び伸びの抵抗性を評価します。

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おもり落下(落体式)試験器

TQC インパクトテスター
落体式(Falling-weight method)試験器
JIS K5600/ISO6272

おもり位置や試験板の固定が確実で迅速に行なえる工夫が施されています。落下高さはMax1,000mm、おもり重量は1,000g(オプションで2,000g)です。

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おもり落下性(落球式)について

JIS K5600-5-1/ISO6272
落球式衝撃試験について
Falling ball method

JIS K5400でも規定されている方法です。素地の変形がきわめて少ない場合に用いられ、塗膜の表面に球体を衝突させ、割れ・はがれの有無を評価します。

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おもり落下(落球式)試験器

TESTER 落球式衝撃試験機 IM301
落球式(Falling ball method)試験器
JIS K5400&K5600/ISO6272

鋼球重量は500gと1,000g。落下高さはMax1,000mm。電源100V。

耐おもり落下性(デュポン式)について

JIS K5600-5-1/ISO6272
デュポン式衝撃試験について
DuPont method

JIS K5400でも規定されている方法です。撃ち型と受け台の間に隙間が無いのでエッジ部の衝撃と変形を同時に受けるときの抵抗性を評価します。

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デュポン式衝撃試験器

TESTER デュポン衝撃試験機 IM201
デュポン式(DuPont method)試験器
JIS K5400&K5600/ISO6272

落下重鐘は300g、500g、1,000g(2,000gも製造可)。落下高さはMax500mm。撃芯先端径は12.7、6.3、4.7、3.2、1.6mm。

耐カッピング性について

JIS K5600-5-2/ISO1520
耐カッピング性について
Cupping test

JIS K5400に規定されているJIS B7729エリクセン試験機と同じです。押し込みにより部分的な変形を受けたときの割れ及び金属基板からのはがれの抵抗性を評価します。

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カッピング試験器

TQC カッピングテスター
耐カッピング試験器
JIS K5600/ISO1520

手動でありながら一定のゆるやかさでしかも強力な荷重をかけることができます。へこみ深さをデジタル表示で0.01mmまで正確に測定できます。

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